第1条(現状有姿でのサービス提供)
SoarSCRM は、サービスの安定性と機能の可用性の確保に最善を尽くします。ただし、適用法で認められる範囲において、本サービスは「現状有姿」および「提供可能な状態」で提供されるものであり、サービスが完全に中断なく、エラーなく提供されること、またはお客様のすべての特定のニーズを満たすことについて、明示または黙示の保証を行いません。本条は、利用規約において当社が行った明確な約束に影響を与えるものではありません。
第2条(第三者プラットフォームの制限)
SoarSCRM は、WhatsApp、Telegram、LINE などの第三者プラットフォームと連携して利用されます。第三者プラットフォームのルール、インターフェース、アカウントポリシー、サービス状況の変化(インターフェースの変更、レート制限、アカウントの凍結を含みますがこれらに限りません)により、一部機能が利用できなくなったり、体験が制限されたりする場合があります。当社は適合とリスクの周知に努めますが、第三者プラットフォームの行為およびそれによる損失(プラットフォームによるアカウント凍結など)については責任を負いません。関連リスクを低減するため、各プラットフォームの利用規約を遵守してください。
第3条(第三者コンテンツのリスク)
本サービスの利用中に受信するメッセージ、ファイル、リンクなどのコンテンツは、第三者(お客様の顧客や他のプラットフォームユーザーなど)に由来するものであり、脅迫、誹謗中傷、権利侵害、詐欺その他の違法な情報が含まれる可能性があります。これらのコンテンツは SoarSCRM の立場を表すものではなく、当社はその真実性や適法性について責任を負いません。ご自身で判断のうえ十分にご注意ください。これらのコンテンツを信頼または利用したことによるリスクはお客様が負うものとします。
第4条(ユーザーの利用責任と賠償)
お客様は、自身の利用行為が適法かつコンプライアンスに沿ったものであることを確保し、所在地域および事業の対象地域の法令ならびに第三者プラットフォームのルールを遵守するものとします。お客様による規則違反のリーチ、スパムマーケティング、権利侵害、詐欺などの行為により、第三者が SoarSCRM またはそのパートナーに対して権利主張、損害賠償請求を行い、または処罰が生じた場合、その責任はすべてお客様が負うものとします。SoarSCRM またはそのパートナーに損失を与えた場合、お客様は法に基づき賠償するものとします。
第5条(サービスの可用性)
当社はサービスの安定した運用に努めますが、システムメンテナンス、ネットワーク障害、停電、不可抗力(自然災害、戦争、政策変更など)、または第三者サービスの異常などの要因により、サービスの中断、遅延、データ同期の異常が生じる場合があります。このような場合、当社は速やかな復旧に努めますが、適用法で認められる範囲において、これにより生じた間接的な損失については責任を負いません。
第6条(情報の正確性)
公式サイト上の製品説明、価格、機能紹介、リソースの内容はバージョンの更新に伴い変更されることがあり、参考情報として提供されるものであって、申し込みの誘引や約束を構成するものではありません。具体的なサービス内容は、実際の製品、注文、管理画面の表示に準じます。第三者ウェブサイトへのリンクはアクセスの便宜のために提供されるものであり、その内容については当該第三者が責任を負います。
第7条(お問い合わせ)
本免責事項についてご不明な点がある場合は、公式サポート窓口またはメールアドレス [email protected] までご連絡ください。